

日本鉄筋継手協会の役割
わが国では、社会資本をはじめ民間資本の主要構造物の多くは鉄筋コンクリートで造られています。
これらの構造物を支える鉄筋の性能は、構造物の安全性に大きくかかわるため、建設工事における鉄筋継手の施工品質は極めて重要です。
本協会は、ガス圧接継手、溶接継手、機械式継手等の鉄筋継手の品質確保のために、鉄筋継手の技術に関する調査研究を行い、その進捗及び普及を図り、わが国の建設技術の向上と合理化に寄与し、もって社会に貢献することを目的としています。

■本部
〒102-0073
東京都千代田区九段北1-8-1 九段101ビル2F
■技術センター
〒300-2633
茨城県つくば市遠東778

In order to ensure the quality of pressure-welded joints, welded joints, and mechanical joints, JRJI will undertake the following activities; conduct research and studies on rebar joint-related technology; promote the progress and dissemination of such technologies; and, contribute to the improvement and rationalization of Japanese construction.